茨城町・水戸市・小美玉市・石岡市の造園・園芸・植木屋・庭師です。庭の手入れ、剪定、造園工事、ガーデニングまで承ります。

プロフィール

廣瀬庭苑  代表  廣瀬 豊一の・・生い立ち

  • 昭和56年2月,埼玉県所沢市に生まれる。
  • 三人兄弟の一番下、末っ子です。
    当然甘やかされて育つ
    • 小学校時代、ゲームと遊びメインの幼少期を過ごす。(今は後悔)
      引っ込み思案な子供でした。
    • 中学高校時代、おとなしい普通の学生でした。成績は真ん中くらいでした。
      相変わらず勉強せず、というより勉強する意味や目的が理解できてなかった。
      テストで点を取る勉強の仕方だったため、なんにも身についてはいなかった。
  • 19歳、高校の時、修学旅行でいった京都の天竜寺に感動し、庭の仕事がしたいと、
    • 庭師を目指す。
    • 東京コミュニケーションアート専門学校、生活デザイン科、ガーデナーコースを専攻する。
    • 初歩の製図、草花の知識、コンテナ栽培、パソコン、写真、等様々な分野を浅く広く勉強した。
  • 20歳、京都の江見景集園という個人事業主の親方に弟子入り、
    • 実家には十年は帰って来ないからと大見えを切って出発。
    • とにかく世間知らずで親方には多大なるご迷惑をおかけしました。
    • また嵯峨野庭園工芸という主に住友林業の庭づくりをやっている会社の手伝いを年中しており、庭づくりも多く経験させて頂きました
  • 22歳、結婚する。専門学校から遠距離恋愛をえて、家賃が収入の半分ぐらいのアパートに住み始める。
  • 23歳、生活ができなくなり、妻の実家に居候する。お金のことで喧嘩が絶えなくなり、後先考えず結婚してしまったことで妻に苦労をかけました。京都のことは思い出したくないといまもいわれます。(本当に何も考えていなかったんだと思います。バカです。
    • 妻の実家がある茨城県の造園会社に入社
    • 京都との仕事のやり方の違いにショックを受ける
    • 京都の親方、先輩の言葉を思い出し反芻し自分の中で消化していく日々。
  • 25歳、長女誕生、震えるくらいカワイイ。
  • 27歳、人間関係に嫌気がさし退社、
    知り合いの造園会社に入社するが独立した方がいい、そうすれば仲間だからと言われ、深い考えもなく独立、自営業スタート
  • 28歳(1年目)  何の考えもなく始めたので
                ほとんど応援、少し自分の仕事をしてました。
  • 29歳(2年目)  ほとんど応援、少し自分の仕事をしてました。
  • 30歳(3年目)  序所にご依頼をいただくようにはなってきました。
                工事依頼も少しですがいただくようになりました。
  • 31歳(4年目)  半分応援、半分自分の仕事をしていました。
    2級造園施工管理技士 合格
  • 32歳(5年目)  半分応援、半分自分の仕事をしています。
    • もっと多くの方に知っていただけるよう、ホームページを制作しました。

性格

  • 真面目です。少し、くちベタです。
  • 長所は、ウソをつかない、というかつけません。遊ばない。
  • 短所は、遊ばないので友達がいない。同年代では話があわないです。
    おじちゃん、おばちゃんと話しているほうが楽しいです。
  • 植木、盆栽などにしか興味がなく「何が楽しいの?」と言われますが、
    自分で植えたり手入れした木を眺めているのが楽しくてしょうがないです。
    仕事に行く前や帰ってくる途中など見に行ってしまうことが多いです。
  • まだまだやりたいことがいっぱいあってどういうふうにやるか、考えるのが楽しくてしょうがないです。-ちなみに精神年齢を鑑定するといつも40代になる32歳です。
    家内からは見た目が初老だといわれる日々です。。

生活習慣

  • 朝はだいたい6時くらいに起床。7時に出勤。
  • 現場に8時入りするようにしてます。
  • 昼はカミサン弁当。
  • 7時ころ仕事から帰って、
  • みんなでご飯を食べて、たまに子供を風呂入れて
  • たまに洗い物して、少し子供と遊んで
  • 夜は事務仕事。デザインや見積もりや日報、経理入力、スケジュール調整
  • ブログ記入、HP製作、新製品考案、、などなど
    そんな単調な毎日です。
  • 休みの日はだいたい家内の実家に子供連れて行って、道具の手入れしたり、植木の手入れしたり(最近、忙しくてあんまりやってないなぁ、、、)気になる工法を試してみたり、、
  • ほとんど子供を遊びに連れて行ってやらないだめな親です。

幸せってなんだけ?

  • 自分はどんなときに幸せを感じるのか考えてみました。
    • 「一生懸命なとき」 「目的に向かっているとき」 「向上しているとき」 
    • 「発見したとき」 「何かを作っているとき」 「夢中になっているとき」
    • 「子供の将来を考えながら接しているとき」 「施主さんに喜んでもらったとき」
    • 「家族で笑っているとき」
    • 色々ありますが、 「まわりの為」に「一生懸命」「向上」し「喜んでもらう」
      所かなと思います。
  • 仕事上では、どれだけ本質的に良いものを提供できるか
    • また家庭では子供や妻と、毎日を当たり前にならないように、
    • お互い尊重、感謝しながら本質的で普遍的な幸せや喜びを綴っていきたい。
  • そう思って毎日生活をしています。
  • というのが今の所の自分の「幸せ」です。

  • 最近は
    • 「庭を通じて 人の心に 人間として本質的な癒しと満足を提供したい」
    • という身近な所に興味が向いてきました。
  • 元々、植物と人は切れない関係ですし、
    • 自然の素材の良さを感じ取れる価値観を多くの人が潜在的に備えていると思います。
  • 「植物の勉強」
    • 「自然素材の利用方法」
      • 「庭の価値の再発掘」
  • が今の最重要課題です。

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