茨城町・水戸市・小美玉市・石岡市の造園・園芸・植木屋・庭師です。庭の手入れ、剪定、造園工事、ガーデニングまで承ります。

好みの庭

好みの庭

  • 人は何に「安らぎ」を感じるのか? 考えてみました。
    • 最近流行の庭を眺めてみても、ちょっと違う気がします。
      • 画一的なブロックやフェンス駐車場のコンクリート、既製品のカーポート、、いくら新製品で高級、便利といっても、どうしても安らぎを感じません。
  • おしゃれにスタイリッシュに色々な素材を組み合わせている最近の庭はパッと見は悪くないですが、、、あまり心に響きません。
    • 綺麗に上品にカチッと作り上げられたものは、いくら斬新でもすこし味気なく感じます。

といっても、日本庭園も、いまひとつ、、、、、、

 安らげるイメージを集めてみました。
雑木林
苔むした林
、、、、このイメージに共通するものは
「人工的な直線がない」 という部分です。
では、そういう庭の素材は今どきの家との相性があうのか?
そう考えて、改めて最近の住宅街を見て歩きました。

  家と理想の庭の相性は悪くありません。
  が、コンクリート壁面や駐車場、既製品のフェンスやブロックとの相性がどうしても合いません。
  「直線的な冷たさ」が居座っていて、理想の「ゆらぎ」のある自然で暖かい素材が合いません。
  どうしたら感じが合うのか・・・?

  合わせる・・・?なんで合わせようとしてるんだろう?

  雰囲気を壊しているのは既製品やコンクリじゃないか?
  「駐車場はコンクリート」 じゃないといけないのか?
  「壁は既成のフェンスやブロック」 じゃないといけないのか?

 目の前にある庭を理想の素材と入れ替えて創造してみました。

     フェンスやブロック塀を土壁や小石積みに、
     駐車場を土間風に、
     ポストや表札は手作り風に、、
     
    そうすると雑草さえも景観に取り込めるのでは? という庭のイメージが沸いてきました。

    いままで「飾ろう」と考えて来た庭ですが、実用性のないところに必要性と継続性も生まれない点が
     腑に落ちない状態でしたが、
     大事なのは「新しい飾り」ではなく必要で実用的な「枠を飾る」事じゃないか?

       さらにいえば、

         既製品を使わず、地域の素材を使えば地域の文化と経済に貢献でき、
         「シンプルに綺麗に生きる」という自分の考えと庭のスタイルも通じるのではないか?

      と一人でワクワクしています。

「おまかせで、、」という提案に対して、やはり安らげる「自然素材の庭」を提案する傾向があります

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional